家庭用防犯カメラの設置

一戸建ての新築の住宅を3年前に購入して、今家族5人で住んでいます。家は交通量の多い道路に面しており、夜間でも交通量は比較的多いです。小さい子供が3人いるために、なるべく家の外には一人では出ないように工夫しています。家の前にはカーポートがあり、車が2台とめられるようになっています。1年前に近所で車上荒らしが数件おこり、自分の車も被害にあいました。車の助手席のガラスが割られてなかにあったカーナビなどをとられました。夜の犯行で犯人は捕まっていませんが、自分の家族に被害が無くて本当に良かったと思っています。その件以来、妻と相談して家の前に家庭用の防犯カメラを購入して設置する事にしました。インターネットで検索して5万円位のものを購入しました。画素数によって価格はことなり、130万画素の物にしました。200万画素だと10万円近くし、実際に映像を見たのですが、130万画素でも十分に見えるように感じたために5万円のものを設置しました。設置してからは問題はなくてとても安心して生活が出来ています。

防犯カメラ設置では地域のガイドラインを利用する

決まりが決められるときは国が行なう時には法律になります。法律で決まれば日本全国でそれが守られるようになり、違反すれば罰則などを受ける場合があります。それ以外には都道府県ごとに条例が定められたり、市区町村ごとにも条例を定めることがあります。もう少し弱いものとなるとガイドラインが設定されます。強制まではされないですがある程度はそれに従うように求められます。防犯カメラの場合、住宅内で住宅内のみを撮影するのであれば自由に設置しても問題ありません。しかし住宅の外に設置する時は住宅以外に道路なども撮影される場合があります。また地域の安全のために公共の道路や公園などに設置する場合があります。防犯も大事ですが、プライバシーを守らないといけないこともあります。各地域において設置のガイドラインが決められているのでそれに従うようにします。

防犯カメラのデータの保管と取り扱い

ビデオカメラなどで家族の生活の映像などを撮影することがあるでしょう。旅行の時、食事の時、その他いろいろな映像を残すことがあります。これらは基本的にはその家族内の人しか映っていません。もちろん厳重に管理をしないと場合によってはインターネットから流出してしまうこともあるので十分注意しなければいけません。通常は流出しても困らないでしょうが、困る場合もあります。防犯カメラで撮影した情報も今はハードディスクに記録することが多いです。それをパソコンに保存しなおすこともあります。この情報がもし流れたとしたら問題になることもあります。自宅内であれば自宅内の様子を外部に見られます。外につけていれば自宅の人だけでなく、全く知らない人が映っていることもあり、その人たちにプライバシーの問題が出てきます。軽い気持ちでの管理はしないようにします。